南大阪蔦耳鼻咽喉科ニュース

2014年4月10日 木曜日

声帯ポリープを切除する手術

最近、声がかれて困っているという方はいませんか。

風邪などが原因で、一時的に声がかれることはありますが、それが2週間以上続くなど長引いている場合は、声帯ポリープができている可能性があります。
ですから、そのまま放置せず早めに受診するようにしましょう。

声帯ポリープとは、カラオケや大きな声での演説といった過度の発声で、声帯粘膜に血腫や浮腫ができることです。
風邪なら治れば声も出るようになりますが、声帯ポリープの場合はポリープがあるかぎり声はかれたままになります。

当院は、声帯ポリープにはポリープを切除する手術をおすすめします。
通常は約1週間かかる入院も、当院なら1泊2日の短期滞在手術が可能です。
堺市にお住まいで声がかれて日常生活に支障が出ている方は、まずは検査を受けにご来院ください。

投稿者 南大阪蔦耳鼻咽喉科

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