南大阪蔦耳鼻咽喉科ニュース

2013年12月26日 木曜日

耳、鼻、のどの手術専門の耳鼻咽喉科

堺市の耳鼻咽喉科では、蓄膿症やなかなか治らない花粉症の1泊2日の短期滞在手術を行っています。

蓄膿症(副鼻腔炎)は福耳腔と呼ばれる空洞に膿がたまり、急性福鼻腔炎と慢性福鼻腔炎があります。
慢性化してくると治療の期間も長くなり1回の手術では完治せず、再発を繰り返す場合があります。
従来蓄膿症は完治が難しく長引く病気でした。
当院院長が考案したオリジナル鼻涙管下鼻甲介と呼ばれる手術によって、術後の治療が早く、効果が持続するようになりました。

また、慢性中耳炎は自覚症状が少なく風邪などをひいた時に症状が出ます。
従来の手術では1ヶ月の入院が必要とされていましたが、全身麻酔の進歩により当院では短期滞在手術を1泊2日で行っています。

短期滞在手術、入院費や通院費用の負担軽減など、当院が選ばれる理由です。

投稿者 南大阪蔦耳鼻咽喉科

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